<突然ですが、鴨の日をご存知ですか!?>

毎月ハチ(8)の日が鴨の日です。

鴨の日のいわれ
鴨という漢字は日本と中国でも同一文字を使用します。日本ではかもと発音しますが、中国ではヤ(ya)と発音します。
鴨の日は中国の発音のヤにちなんで、鴨の日毎月8日に決まりました。
又、鴨の飛ぶ姿が「八」に似ていることからも、「8日」には縁があります。バー
<日本合鴨協議会で決めました>

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                  北京ダック発売中!!
                                           ブログ用北京ダックセット.jpg       ブログ用箱北京ダック.jpg                                                                

 2008年8月、中国北京市で夏季オリンピックが開催される事から、これから1年、日本国内でも各種メディアが隣国北京開催を採り上げ、各産業も大きな商機と捉えるでしょう。
 中国とは経済面では既にアメリカを抜いて、中国がNO.1の取引先であり、日本からの観光旅行客も数年前からNO.1の訪問先です。観光景勝地への訪問と多彩な中華料理、各地方料理を味わう事が、観光旅行の大きな楽しみです。その中にあって、中国の代表的な料理が「北京ダック」であり、旅行社は必ずメニューに入れています。
 中国における「北京ダック」の歴史は古く、南宋(1127年ー1279年)の首都現杭州の名物料理だったが、南京から北京に遷都してから宮廷料理として発展の度を早めたといわれています。清を経て中華民国初までは「焼鴨」と言われ、これが今の「北京ダック」の呼称になりました。
 現在北京ダックの老舗として有名なのが「便宜坊」と「全聚徳」です。「全聚徳」は中華人民共和国の成立以来、貴賓をもてなす為の「政府御用達」になり、世界的な知名度を得、中国と言えば「万里の長城」と「北京ダック」と言われる程、普及に大きく貢献しています。
 当社では中国各地で北京ダックを試食し微妙な違いや日本の風土に合う「究極の北京ダック」完成に研鑚し、この度発売に至りました。
 食べ方としては、本格的に丹念に焼いた鴨肉・赤味噌をブレンドした甘味噌・柔らかい薄餅(小麦粉で作った薄い皮)でネギ・キュウリ等を添え、包んでお召し上がりください。
 中国悠久の歴史に思いを馳せながら、大切な人々と弊社の「究極の北京ダック」を召し上がって頂き、楽しいひと時を送られます様、心より希望してやみません。